2017_01
27
(Fri)17:33

曇り滝

2017/01/23
神戸市北区淡河町東畑…落差10m。

その昔明石藩主が滝を愛でる為に別邸を建てたと言われる曇り滝。
田舎とは言え人々の生活圏内にある滝故、水質や滝周辺の環境は決して好ましいものではありませんが今回訪問してみてびっくり!
水は綺麗し塵は無いしでこれがあの曇り滝?
自然の治癒力?なのか周辺住民の方々の尽力なのか?はたまた冬季の期間限定なのか?
何時もこうだと超お勧めの滝なのですが・・・

滝の全貌。

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上段の滝。
初めて見るエメラルとグリーンの滝壺です。

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ちょっとアングルを変えて・・・

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下段の滝滝脇から・・・

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別邸を建てたと言う明石藩主の気持ちが解る様な気がします。

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絶景かな!絶景かな!

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上段の滝壷同様に下段の滝の滝壺もエメラルドグリーン。
この滝壺の水深はどれ程あるのでしょうか?気になりますね。

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曇り滝・・・訪問するなら今ですよ。

この滝の詳細はこちらのサイトで「おっ!とっと兵庫

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2017_01
26
(Thu)13:36

黒滝 Ⅱ 

2017/01/10
三木市吉川町稲田・・・美嚢川に架かる黒滝です。

冬季の雪景色&氷瀑を期待して訪問してみましたが・・・
残念ながら普段目にする黒滝の姿でした。
平地にある滝故少々の寒波では氷瀑は望めない様です。

しかし寒い中せっかくの訪問ですから取り敢えずカメラバックと三脚を抱えて・・・
青空の元、お日様の光を浴びて輝く滝水。

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何かテーマを持って撮影に挑むのですが今回はシャッタースピードです。

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明と暗・・・思う様な表情の切り取りは本当に難しい(涙

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黒滝の詳細はこちらのサイトで「おっとっと兵庫
2016_09
23
(Fri)18:05

神鍋溶岩流 二段滝

兵庫県豊岡市日高町栃本・・・二段滝
2016/09/06

一ヶ月更新が途切れると目障りな広告がド~ンと表示される厄介なブログ。
横着で気紛れな私にはブログ管理は向いてないかも・・・
取り合えず目障りな広告を消す為にちょっと前に訪問した滝をアップします。

日高町栃本、国道482号からちょっと逸れて(国道脇に案内板があります)川筋に沿って進むと滝脇に舗装された駐車場があります。
その駐車場から徒歩一分(駐車場からも滝は見えます)のお手軽滝です。
滝の詳細についてはこちらのサイトで・・・おっ!とっと兵庫別館 豊岡市の滝

豊岡の滝訪問は本当に久し振り。
近辺の滝も回ってみましたがどの滝も皆生憎の水量で見る影無し。
台風一過の今なら素晴らしい滝姿を見る事が出来るのでしょうが・・・
上手くいかないものですね(涙

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滝前、川中央の大岩に這い上がっての撮影。
水量少なめでも良い事はあります。

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駐車場から徒歩一分、多くの方が目にするアングルで・・・

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水量少なめなればこそのアングル・・・余り見たくない光景ではありますが。

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二段滝撮影のベストポジション(私的にはですが)から

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神鍋溶岩流の滝達は何れの滝も容易に行く事が出来るのでこれからの行楽シーズン、
是非一度訪れてみて下さい。
道の駅神鍋の日高神鍋観光協会で周辺の情報を入手することをお勧めします。


2016_08
05
(Fri)14:12

涼を求めて黒滝の沢へ・・・下流域編

兵庫県養父市大屋町横行・・・黒滝の沢
2016/07/18

前記事に続く黒滝の沢下流域編です。
とは言っても位置的には上流域になりますが・・・

F6の滝、「黒滝」
黒滝の沢で唯一滝名の付いている滝で標高1060m付近に架かっています。
本流と枝沢の合流地点に架かる滝で流石に名前が付くだけあって風格のある滝姿を見せてくれます。
滝前に下りるには左岸の急斜面(ほぼ垂直)を木々に掴まりながら下りる事になります。
安全確保の為補助ロープ等を用意されることをお勧めします。

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F5の滝
標高1040m付近に架かる滝で私自身黒滝の沢で一番多くの回数見ている滝です。
滝前に下りるには左岸の急斜面を木々に掴まりながら下りて行きます。
滝前の水深のあるゴルジュ通過に苦労しますがその見返りは十分に頂ける滝です。

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右岸滝脇に寄り掛かっている倒木も年季が入ってきて良い仕事をしてくれます。

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枝沢一の滝
標高980m付近に右岸枝沢に架かる滝です。
本流から枝沢を50m程遡上した所に架かっています。
黒滝の沢最大落差の滝で滝位置が谷の中間地点辺りになります。

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これだけの滝ですから上流も期待して探索してみましたが残念ながら滝は無し・・・でした。

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F4の滝
標高950m付近に架かる小振りな二段の滝ですが水の流れの美しい中々の美瀑です。

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上段の滝
苔生す岩に真白き滝水・・・癒されますねぇ。

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F3の滝
標高812m付近に架かる二段の滝の上段部です。
F4の滝から緩やかな斜度の谷を沢に沿って30分程下ると堰堤があります。
その堰堤の所まで付いている山道を下流側に少し進むと右下にこの滝が見えます。
山道から滝横まで、わりと明確な踏み跡があります。
この滝より下流が連瀑帯となっています。
前回は入渓地点から右岸側を上がりましたが今回は左岸側を沢に沿って下ってみました。

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下段の滝
上下の滝の輝度差があり過ぎて仕方なく分離しての撮影になりました。

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F2の滝
標高805m付近、連瀑帯の中央に位置する滝です。
樹木に覆われ鬱蒼とした雰囲気の中、轟音を響かせて流れ落ちています。
この滝、何故か記憶に残って無くてとても新鮮でした。
 
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F1の滝
黒滝の沢入渓口に架かる滝です。
標高803m付近、今回の沢下り、〆の滝になります。

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滝脇、樹木の合間から垣間見ると・・・

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梅雨明けのこの日、涼を求めて黒滝の沢の滝トレッキング。
08:16に黒滝橋から入渓して谷を出たのが14:30。
標高1200mから800mへ・・・標高が下がるにつれ汗が滲み出てきました。
6時間強を要した気の合う仲間4名での沢下り、快適で楽しい一日を堪能させて頂きました。
お誘い頂いた滝友や同行して頂いた滝友に本当に感謝です。
素敵な一日を有り難う御座いました。

おっ!とっと兵庫」のサイトに関連記事があります。
2016_08
04
(Thu)15:59

涼を求めて黒滝の沢へ・・・上流域編

兵庫県養父市大屋町横行・・・黒滝の沢。
2016/07/18

滝友から涼を求めての滝トレッキングに誘われたので参加してきました。
総勢四名、横行の黒滝の沢を上流の氷ノ山大幹線林道、黒滝橋(標高1230m)から入渓しての沢下りです。
前日に降った雨で素晴らしい姿を見せてくれる滝達を見ながら気の合う仲間と梅雨明けの好天の中、沢を下る。
熊生息地で山道無しの沢ですが快適で楽しい一日を過ごす事が出来ました。

これまでに三度訪れている黒滝の沢、一度目は下流からF5の滝まで遡上してビストン、二度目、三度目は上流からのアタックでF6(黒滝)まで下ってピストン。
今回は黒滝橋から下流の入渓口まで一気に踏破です。
先ずは今回の遡行ログと滝位置を示したマップ(国土地理院)です。

黒滝の沢遡行図 

08:16、黒滝橋から入渓すると直ぐに斜度のある沢に行き当たるので右岸側を藪漕ぎしながら捲いてクリア。
沢に下りると直ぐにF13の滝(標高1210m)落ち口に辿り着きます。

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右岸滝脇を下りる組と藪漕ぎをして捲く組に分かれましたが下る場合は右岸藪漕ぎが正解の様です。

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続いてF12の滝(標高1200m)です。
ゴルジュの奥に架かる滝で近寄り難く遠目に観賞するのみです。
右岸を下ります。

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最上流の枝沢四の滝(標高1190m)です。
本流赤色滑床の右岸側に架かる滝です。
今回はこの辺りで熊の足跡を発見しました。

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F11の滝(標高1160m)です。
左岸枝谷との合流地点に架かる滝です。
枝谷からの流れがメインなのですが如何せん水量が・・・
しかしながら苔生した岩がとても綺麗でした。

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F10の滝(標高1150m)です。
ギリギリ滝かなと言う程度の落差です。
右岸側を下ります。

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枝沢三の滝(標高1150m)です。
今回の訪問で初めて目にした滝でした。

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枝沢入口の小滝。
この小滝の左岸滝脇を上がると30m程上流に架かっている滝です。

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F9の滝(標高1125m)です。
滝と言えるかどうか???

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F8の滝(標高1115m)です。
小振りではあるが中々の美瀑・・・ちょっと感動ものです。
右岸滝脇を下ります。

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滝上から

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落ちそうで落ちない大岩が気になります。

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枝沢二の滝(標高1090m)です。
滝水の流れも美しいですが周辺の木々の緑が涼感を漂わせていました。

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横顔も中々です。

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F7の滝(標高1080m)です。
滝水が階段状の岩棚を末広がりに流れ落ちていました。

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今回はここまで・・・下流域編は次の記事でお届けします。
おっ!とっと兵庫」のサイトに関連記事があります。

2016_06
17
(Fri)17:41

つくばねの滝

加東市畑・・・つくばねの滝です。
2016/06/14

普段水量に難のあるつくばねの滝も梅雨のこの時期、程好い水量の素敵な滝姿を見せてくれます。
滝名の由来である「つくばね」は残念ながら滝周辺で見かける事はありませんがすぐ傍にある国宝、朝光寺境内では多く見る事が出来ます。
初秋の実を付けた頃に滝と共にこのつくばねも是非見てやって下さい。

三条の流れの中央、正面から勢いを強調すべく高速シャッターで・・・
飛沫を浴びながらレンズ拭き拭き・・・でした。

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中央の流れを滝脇から。
樹間からの木漏れ日が何とも良い感じ。

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三条の流れ、左岸側の流れです。
蜘蛛の巣を払いのけながら中州に渡って・・・
中央の流れに比べると優しい感じの落水です。

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中州から左岸に渡って・・・

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つくばねの滝の全貌。
常時これぐらい水があれば良いのですが・・・

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つくばねの滝すぐ下流の様子。

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つくばねの滝の詳細はこちらのサイトで「おっ!とっと兵庫
2016_06
15
(Wed)16:35

佐坊八反滝

兵庫県香美町小代区佐坊の佐坊八反滝です。
2016/06/06

佐坊八反滝と言えばちょっと前までは下流から遡上してゴルジュに架かる下段の滝とその上部にチラッと見える上段下部、そして林道からの上段遠景しか見る事が叶わなかったのですが昨年の七月と今回、滝友と上段下部に至るルートを開拓してようやく上段を滝下から見上げる事が出来る様になりました。
何方でもと言う訳にはいきませんが香美町で一番の落差を誇る八反滝のその迫力たるや・・・滝メグラーの皆様には一度は見て頂きたいものです。

2015/07/14撮影
2015年訪問時のルートは高度な技術に相応の体力を要する一般向きではないルートなので案内は控えさせて頂きます。

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林道脇の展望所から見る八反滝上段です。
こう言う光景を見て滝下に行ってみたいという願望がふつふつと・・・

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2013/05/27撮影
下流から遡上して見る八反滝下段。
この時期、滝下流にはまだ雪渓ドームがありました。

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2016/-06/06撮影
今回は秋岡から青ヶ丸に至る登山道の途中から逸れて八反滝の滝頭に至るルートを開拓した滝友に案内して頂いてのアタックです。
左岸滝脇を四足歩行で上がるルートに比べると歩行距離は長くなりますが断然楽・・・特に谷底を眺めながらの稜線歩きは快適でした。
ただし熊の糞多数・・・単独でのアタックはお勧め出来ません。

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何分長大な滝故滝脇からでは超広角と言えどその全貌を写し撮る事が出来ないのでちょっと小細工して撮ってみました。

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倒木がレンズの先を塞いでいるのだが・・・何時もなら掃除をしたりするのですが今回は崩落の岩に刺激を与えない様あるがままにです。

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崩落した巨大岩石で滝下10m程が埋まってしまい前回の様な滝姿を見る事が出来なくなってちょっと悲しいものが・・・
右脇の岩が今にも擦り落ちてきそうで相当に気持ち悪かったです。

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天気が良いと撮影には・・・
NDフィルター無しではこれよりSSスピードが落ちない。
これはこれで流れ落ちる滝水の水紋が面白いのですが。

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現在の上段の滝、最下部に最接近して見上げてみると・・・やっぱり凄い迫力です。

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左岸滝脇、崩落跡を恐る恐る歩く同行者。
真新し崩落跡なので本当に気持ち悪かったです。

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滝落ち口から見る崩落現場。
降りようか止めようか迷ったのですが取り合えず60mのロープを垂らして左岸滝脇を様子見を兼ねて降りてみると崩落跡まで意外と簡単に降りる事が出来たのですが・・・

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今回のルートマップ。

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国道428号、秋岡地区からコンクリート舗装された道を秋岡浄水場まで進むと林道入口があります。
林道入口から登山口までは道幅狭く草茫々でかなりの悪路の上崩落個所もあり軽サイズのオフロード車でないと無理。
登山道入口には案内板や目印はありませんが林道が唯一広くなっている(車3~4台分の駐車スペース)箇所です。
(マップの緑線が林道です)
登山道入口(山道など無い)から右に小さな谷を見ながら踏み跡を辿って急峻な斜面の尾根を30分程上がって行きます。
斜面を上がりきるとわりと明確な山道があるので後はそれを辿ります。
滝へは登山道に760mの三角点があり、そのすぐ先の右手に崩落跡の様な谷があるのでその谷の脇(山道などありません)を10分程下ると八反滝の落ち口です。
登山口から滝の落ち口まで小休止しながらゆっくり進んで80分程です。

滝下に降りるには左岸側を60mのロープを使って降りますがそれ程斜度が無いので経験者なら装備無しで降りる事が出来ます。

佐坊八反滝・・・香美町の滝の中にあっても超秘境の地に架かる滝なので安易な気持ちでのアタックや単独行は避け、獣対策をして熟練者を同行しての滝行きをお願いします。

八反滝の詳細はこちらのサイトで「おっ!とっと兵庫別館 香美町の滝
2016_06
04
(Sat)11:43

柏尾谷 中流域の滝

神戸市北区山田町原野・・・柏尾谷の中流域の滝達です。
2016/05/23

との滝・・・落差5m。(滝名は記録の為の仮名です)
ハイキング道から外れ沢を遡上して初めて出会う滝です。
初夏の装いを始めた樹木の樹間からの木漏れ日が滝を装ってくれます。
モノクロならではの滝水の流れが美しいです。

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ちの滝・・・落差6m。
滝水と木漏れ日・・・共同作業でサインはVです。
小振りな滝ではありますが姿形が良くて滝水の流れがちょっと艶かしいお気に入りの滝です。

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りの滝・・・落差7m。
柏尾谷川本流で最大落差の滝で私の一番お気に入りの滝でもあります。
知ってか知らずか木漏れ日が写欲そそられる光景を作り出してくれます。

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我がフィールド内にも結構良い滝がありますねぇ。
手軽に行ける滝なので四季折々に訪れてみたいですね。

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ぬの滝・・・落差6m。
柏尾谷で最初の段瀑です。

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この滝達の詳細はこちらのサイトで「おっ!とっと兵庫

2016_05
29
(Sun)16:21

柏尾谷下流域の滝②

神戸市北区山田町原野・・・柏尾谷下流域に架かる滝達の追加分です。
2016/05/23

ほの滝>>落差5m
にの滝から少し距離が離れていますがやはりハイキング道脇に架かる滝です。
滝前に行くには少し下流から遡上する様になります。
滝周辺は朽ちた取水設備等が散乱しているのがちょっと残念です。

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への滝>>落差5m
ハイキング道脇に架かる最後の滝です。
滝まで良く整備されたハイキング道が伸びているので何方でも鑑賞する事が出来ます。

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木漏れ日が素敵な演出をしてくれます。

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この滝達の詳細はこちらのサイトで「おっ!とっと兵庫

2016_05
28
(Sat)12:01

柏尾谷 下流域の滝

神戸市北区山田町原野・・・柏尾谷の下流域に架かる滝達です。
2016/05/23

「い」の滝(滝名は記録の為の仮名です)
原野八王子市民公園を突っ切って奥のフェンスの切れ目から急峻な斜面を下りて行くと架かっている滝です。
滝前には石碑が建立され石仏などが祀られている信仰の滝です。
滝周辺は如何にも信仰の滝らしい厳かな雰囲気が漂っていました。

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2段の滝の下段部です。
入渓して一番最初に出会う滝です。

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「ろ」の滝
いの滝の直ぐ上流に架かる滝の上段部です。
ローアングルで迫力を出してみましたが・・・

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水面への映り込みや水底の石等の色々な要素で何とも言えない色合いに・・・

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「は」の滝
大きな滝壺の水面で木漏れ日が輝いて・・・

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滝周辺の新緑が映り込み・・・水面で見る新緑です。

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「に」の滝
柏尾谷ハイキング道を進んで来た方が最初に出会う滝です。
ハイキング道脇に架かる滝で滝前にも容易に下りる事が出来ます。

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落差の無い小さな小さな滝ですが水の流れと木漏れ日が一味添えてくれます。

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この滝達の詳細はこちらのサイトで「おっ!とっと兵庫

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